いっちー☆ほしが個人的に選ぶ「ファミコンブームを象徴するソフト」を紹介!!

どうも!
いっちー☆ほしです。

ファミコンが一大ブームとして世間に周知されたのは1985年~1986年ごろ。
高橋名人や毛利名人などのゲームの達人がテレビで活躍していました。名言「ゲームは1日1時間」を守ったり守らなかったり、16連射にあこがれて、スイカを割ろうとしてみたり、ピアノ連打に励んでみたり…。ざっくり40年たった今、あのブームをリアルタイムで体験した自分が「やっぱりコレだな~!」と選んだファミコンソフトを紹介していきます!

・スーパーマリオブラザーズ

マリオは1981年アーケードゲーム『ドンキーコング』で初登場して以来、たくさんのゲームに登場してました。ただ、最初はマリオは名前がきまっておらず、1982年でアーケードで稼働したドンキーコングJRからマリオの名称が決まったようですね。名前が決まるまでは『ジャンプマン』『救助マン』などで呼ばれていたんですよ♪ その後、1985年9月13日にファミリーコンピューターから、スーパーマリオブラザーズとして発売し、ファミコンソフトで一番売れたアクションゲームとなりました。国内の推定販売(出荷)本数は約681万本を記録しています。 今では、箱・内箱・説明書・カセットすべてが美品だとプレミアアイテムとして店頭に並ぶこともあるようです。
スーパーマリオブラザーズ 買取:2,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・スパルタンX

ファミコン以外にも移植がされていた作品ですが、日本以外で発売されるとMSX版は『聖拳アチョー』、コモドール版/アタリ版は『Kung-Fu Master』とタイトルが変わっていますね。日本でも実は、大人の事情により『KUNG FU(クンフー)』にタイトルが変更され、このタイトル変更したソフトはプレミアソフトとして店頭に並ぶことがあります。
また当時、「月刊コロコロコミック」で連載されていた「ファミコンロッキー」という漫画で『「スパルタンXを24周するとヒロインのシルビアがラスボスとして襲ってくる」』という話がでてました。本当なのかチャレンジしましたが24周は達成は出来ず…。結局本当だったのかは知らないまま、後に嘘テクと知りショックを受けた記憶がありました。
スパルタンX 買取:2,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・スターソルジャー

高橋名人の16連射が光ったシューティングのイメージです。当時は、このソフトを持っているだけで、みんな16連射!と叫びながら遊んでいたとのでは?と勝手に思ってます。16連射できてないのに出来たんじゃね? とか勝手に言いながら遊んでました♪ 
映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』ではスターソルジャーを使用して、二人のゲーム対決の様子を描いた作品でしたね。今でも印象に残っているのは、冒頭でも書きましたが、高橋名人がスイカを連射で割ったシーンは鮮明に覚えてます♪
第2回の全国ファミコンキャラバンでもスコアアタックコンテストとして使われましたね。参加してみたかったです…。
スターソルジャー 買取:2,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・ドラゴンクエスト1.2.3

ロトの伝説3部作
リメイク作品もswitchで発売した、ファミコン版ドラゴンクエスト3作品です。皆さんはどの作品から始めましたか?
いっちー☆ほしは「III」→「II」→「I」の流れで遊びました。最初にかしてらもったソフトがIIIからだった感じですね。
どの作品も面白かったですが、裏技もあったりしたので楽しめました。今でも色褪せない面白さがありますね♪
ドラゴンクエスト買取:5,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
ドラゴンクエストII 買取:1,500円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
ドラゴンクエストIII 買取:1,500円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・ファイナルファンタジーIII

友人にオススメされてやってみたソフトです。ジョブチェンジなどが楽しくて、のめり込んでしまった作品です。記憶に残っているのはラストダンジョンはセーブが出来ない、しかもラスボスまでの道のりが長い、回復アイテムが枯渇すると戻るにもどれない…。とプレイヤー泣かせのダンジョンでした。しかも、ジョブで『たまねぎ剣士』が最強だったこと、最強の剣・防具がオニオンシリーズだったと知ったのは大人になってからでした…。再プレイしたときは、たまねぎ剣士をレベル99まで育ててクリアするのは大変だった…。
「I」「II」はIIIの印象が強すぎだったので今回はIIIのみを紹介しました。
ファイナルファンタジーⅢ 買取:1,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・ドラゴンボールシリーズ


世界で知らない人はいなんじゃないだろうかと思うぐらいの国民的アニメのゲームですね。
『ドラゴンボール神龍の謎』から『ドラゴンボールZサイヤ人絶滅計画』までデータックのゲームも合わせると8作品も出てます。
毎週のジャンプが楽しみで、月曜日は必ず友達の家に行って読ませてもらった記憶もあります。基本的にはデータック以外はすべて遊びましたが、強襲!サイヤ人が好きでした♪ 神龍の謎はアクションゲームでしたが、大魔王復活からはカードバトルに変化しました。遊びながら、カードを何にするかを話しながら進めていくのが楽しかったですね。
ドラゴンボール神龍の謎 買取:2,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
ドラゴンボール大魔王復活 買取:2,500円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
ドラゴンボール3 悟空伝 買取:1,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人 買取:1,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
ドラゴンボールZⅡ 激神フリーザ 買取:1,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間 買取:1,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画 買取:2,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)
データック ドラゴンボールZ 買取:2,500円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・がんばれゴエモン からくり道中

がんばれゴエモンシリーズ」の第1作目ですね。
8つの国をめぐるようになっていて、それぞれの国は13面構成……つまり、クリアまでは全104面をプレイすることになるので、一気にクリアするのは無理でした…。なんでパスワードとかなかったんだろうと思います。また、町娘(おみっちゃん)、姫(ユキ姫)が、町と城内で出現するんですが、触るとボーナス点1000点が加算されるのですが、攻撃すると罰金50両を取られるのを知らない初めて遊ぶ友達にはイタズラでだましてましたね♪
がんばれゴエモン!からくり道中 買取:2,500円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・たけしの挑戦状

「オレたちひょうきん族」でビートたけしさんが大人気だったこともあり、友達が購入していたので一緒に遊んでました。
でも、ゲーム自体が何をしていいのかわからなかったので、適当に遊んで楽しんだら終わりだったゲームでした。攻略本を買うお金もなく、周りの友達に聞いてもクリアできないからもう遊ばない…。と言わせていたゲームでした。いっちー☆ほしも、そのうちの一人でした…。それぐらいクリアできなくて悩んだ記憶があるソフトです。
たけしの挑戦状 買取:2,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・グラディウス

『グラディウスシリーズ』第1作となった作品です。
「上上下下左右左右BA」で有名なコナミコマンドが実装された初めてのゲームでもありましたね。ちなみにSFC版グラディウスⅢでコナミコマンドをそのまま入力すると、ポーズを解除した瞬間に爆発します…。
小学生だったころは自機を強化する『SPEED UP』や『LASER』が読めなくて、ここを選択したらこれになると覚えて遊んでました…。うまい友達はずっと遊んでいたので、その間は別の遊びをして交代になるまで時間をつぶしていましたね。
また、『グラディウス アルキメンデス編』というのもありました。大塚食品が1985年に製造販売していたカップ麺『アルキメンデス』を買って応募すると抽選でプレゼントされた非売品ソフトです。何度かお店でも販売しましたが、プレミアムソフトとなっております♪
グラディウス 買取:1,000円前後(箱説付き、箱・内箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

・ファミコンジャンプII

『ファミコンジャンプ 英雄列伝』の続編でジャンルは、アクションからロールプレイングゲームへ変更になってます。この頃からロールプレイングゲームに夢中になり始めてきたので、すごく楽しめた作品でした。後から知ったのは『ドラゴンクエストシリーズ』を手掛けた堀井雄二氏が監修し、チュンソフトが開発に携わっているため、武器・防具のシステムやフィールドのコマンドなどが似ている点が多いという事でした。そりゃ面白いさ! と改めて感じた記憶があります。
ちなみに、週刊少年ジャンプもファミコンブームの1985年ごろから発行部数が400万部、1990年ごろの発行部数は530万部と右肩上がりで売れていた雑誌でした。パッケージにも出ている、ドラゴンボール・ジョジョの奇妙な冒険・ジャングルの王者 ターちゃんなど超人気作品が集まっていたので、みんなで一緒に読んだり、回し読みしたりして毎週月曜日は賑わってました♪
ファミコンジャンプII 最強の7人 買取:1,000円前後(箱説付き、箱・内の箱・ソフト・説明書の状態によって価格は変動します)

と、いっちー☆ほしはこんな感じですが、皆さんにとっての思い入れのあるタイトルはたくさんあると思います。
これからもBEEP秋葉原店では、お客様の大切にしていたお品物をお譲りいただき、また次にほしい方へ提供できるよう頑張って営業していきます! これからもよろしくお願いいたします!

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