ビッグダデー村田でございます。
最近はブラウン管モニタを使ってデモをしているお店も少ない事もあり、 BEEP店内のデモ機を撮影されていかれる方が多いですね。 ということで今日はBEEP秋葉原店で販売中の物や最近お譲りいただいたブラウン管モニタを3台ご紹介。 最初に…ブラウン管の何がよいのか超ざっくりと。 反応速度が液晶に比べて圧倒的に早いです。遅延とはほぼ無縁と言っても差し支えないかと。 格闘ゲームやシューティングゲームをやりこむ方にはかなり重要な要素ですよね。 これがブラウン管最大のウリだと村田は思ってます。 次に発色の良さと視野角の広さ。横や上から見ても色合い等が変わらないのもブラウン管の良い所。 さらに、ブラウン管と切っても切れないのがガンシューティングゲーム。 ガンシューティングゲームはブラウン管独自の表示の仕様を利用して『弾がどこに向けて発射された』等 を判定しています。 ブラウン管と液晶や有機ELでは表示の仕様が異なる為、残念ながらレトロゲーム機の ガンシューティングを楽しむことは出来ません。 (余談ではありますが液晶対応の『タイムクライシス』等、わずかではありますが液晶でも 遊べるガンシューティングも存在はします) 他にも色々良い所がありますが、長くなるので1台目のご紹介にうつります。 『KV-10DS1』 10インチとコンパクトなテレビです。そしてソニーと言えばトリニトロン! 発色等非常に綺麗です。 BEEPでも過去に何台か販売していますが、いずれもほぼ即日完売レベルの人気機種です。サイズの関係か入力端子はコンポジットのみ搭載。とは言ってもAVファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン、 メガドライブ等など、80年代後半以降に発売のゲーム機からプレイステーション3、WiiU等幅 広い機種でコンポジット接続対応となっており『KV-10DS1』に接続してお楽しみいただけます。
2台目は『KV-14DA1』 トリニトロン管搭載は勿論の事、フラットタイプの物が採用されており、 どの方向から見ても歪みない均一な表示が可能になっております。
入力端子もお馴染み赤白黄色のコンポジット入力を始め、S端子やこの頃のTVにしては珍しくD1端子も搭載しています。 内蔵スピーカーがステレオ対応なのも嬉しい所。 そして一番のポイントがAVマルチ入力端子を搭載している事です。 D端子よりもさらに高画質でゲームなどを楽しめます。 ただ、このAVマルチ入力端子、コネクタの形状が独自の12ピンで、 なおかつソニー製のAVマルチ端子ケーブルに対応しているのが プレイステーション(初代)、プレイステーション2、プレイステーション3(初期型)に限られるる所が ちょっと残念ポイント。
しかしご安心ください、安心と信頼の「穴場開発事業団」様にて『RGB21ピン→AVマルチ端子変換ケーブル+』を 販売しております。 AVマルチ端子ケーブルと組み合わせることにより、スーパーファミコンやMSXシリーズ等のRGB21ピン対応の ゲーム機やパソコンも『KV-14DA1』でお楽しみいただけますよ。 AVマルチケーブルで接続した画面とコンポジットで接続した場合の比較画像なんかも。 AVマルチケーブルで接続した方がより鮮明で見やすいですね。
(左がAVマルチケーブル接続、右がコンポジット接続です) そして、X(旧ツイッター)でもお話ししましたが『KV-14DA1』はソニーの開発現場でも使用されており 『グランツーリスモ』等の数々の名作も『KV-14DA1』でデバッグされていたという由緒正しい名機でもあります。 (画像はグランツーリスモ2になります)
3台目はオールラウンダーな1台『PC-TV455』
RGB15ピン、RGB21ピン、RGB9ピン、デジタル8ピン、S端子、コンポジット、RF端子装備! 水平同期周波数も15kHz、24kHz、31kHz対応と「全部これにつなげればいいんじゃね?」的な超便利機種です。
PC88シリーズやX68000シリーズ、FMシリーズにX1シリーズ、MSXといった80年代のパソコンを始め各種ゲーム機、 さらには業務用基板まで『PV-TV455』があれば変換アダプターの類を使うことなく直接接続が出来、 高画質で楽しめます♪ 特に業務用基板を自宅で楽しみたい場合は、基板はその用途からRGBで接続、表示することが前提の画像の為、 S端子などに変換することなく接続できるこのモニタはかなり重宝します。 こちらは『PC-TV455』にRGBケーブルを使いMSX2を接続した状態です。 ドットがクッキリハッキリ表示されているのがおわかりいただけるかと思います。 80~90年代年にゲームを楽しんでいた人たち(村田含む)は、こういうのに弱い人が多いです(笑)
無敵とも思える『PC-TV455』しいて弱点を言えば『PC-TV455』が発売されたのが1989年なので、Windows環境での使用は厳しいです。 当時、Windows98の640x480表示をさせて村田は使っていましたが、画面が表示しきれずに少しはみ出てました。 後年その弱点を克服し1024x768の表示が可能となった『PC-TD151』『PC-TM151』も発売されました。 しかしながらRGB21ピンやデジタル8ピン端子が廃止となって当時残念な思いをしたものです。 『PC-TV455』はその便利さ故、中栄ビルにBEEP秋葉原店がオープンしたその時から デモ機に基板の動作確認機にと大活躍。 SEEKBASEに移転した今でもデモ機や査定品の動作確認機として今でも第一線な1台となっています。
ブラウン管テレビ、中古ハードを扱うお店でも買取を行っていない所も多々あるようですが、BEEPでは勿論買取を行っております。 詳細に関しては弊社HPをご参照願います。 https://www.beep-shop.com/list/crt_tv/ 今回のブログで取り上げたPCTVシリーズやトリニトロン管採用テレビなどは勿論、スーパーファミコン内蔵型TV『シャープC1』といった ゲーム機一体型TV等買取強化中です。
ブラウン管TVだけではなく、レトロゲーム機やレトロパソコンに業務用基板、東方Project関係全般、
村田の趣味なMETALBUILDの買取りも大募集中!
2026年7月11日~2026年9月30日まで買取キャンペーンもやっています。買取に出すなら今がお得ですよ。


サイズの関係か入力端子はコンポジットのみ搭載。とは言ってもAVファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン、
メガドライブ等など、80年代後半以降に発売のゲーム機からプレイステーション3、WiiU等幅
広い機種でコンポジット接続対応となっており『KV-10DS1』に接続してお楽しみいただけます。
2台目は『KV-14DA1』
トリニトロン管搭載は勿論の事、フラットタイプの物が採用されており、
どの方向から見ても歪みない均一な表示が可能になっております。

入力端子もお馴染み赤白黄色のコンポジット入力を始め、S端子やこの頃のTVにしては珍しくD1端子も搭載しています。
内蔵スピーカーがステレオ対応なのも嬉しい所。
そして一番のポイントがAVマルチ入力端子を搭載している事です。
D端子よりもさらに高画質でゲームなどを楽しめます。
ただ、このAVマルチ入力端子、コネクタの形状が独自の12ピンで、
なおかつソニー製のAVマルチ端子ケーブルに対応しているのが
プレイステーション(初代)、プレイステーション2、プレイステーション3(初期型)に限られるる所が
ちょっと残念ポイント。
しかしご安心ください、安心と信頼の「穴場開発事業団」様にて『RGB21ピン→AVマルチ端子変換ケーブル+』を
販売しております。
AVマルチ端子ケーブルと組み合わせることにより、スーパーファミコンやMSXシリーズ等のRGB21ピン対応の
ゲーム機やパソコンも『KV-14DA1』でお楽しみいただけますよ。
AVマルチケーブルで接続した画面とコンポジットで接続した場合の比較画像なんかも。
AVマルチケーブルで接続した方がより鮮明で見やすいですね。

(左がAVマルチケーブル接続、右がコンポジット接続です)
そして、X(旧ツイッター)でもお話ししましたが『KV-14DA1』はソニーの開発現場でも使用されており
『グランツーリスモ』等の数々の名作も『KV-14DA1』でデバッグされていたという由緒正しい名機でもあります。
(画像はグランツーリスモ2になります)
3台目はオールラウンダーな1台『PC-TV455』
RGB15ピン、RGB21ピン、RGB9ピン、デジタル8ピン、S端子、コンポジット、RF端子装備!
水平同期周波数も15kHz、24kHz、31kHz対応と「全部これにつなげればいいんじゃね?」的な超便利機種です。
PC88シリーズやX68000シリーズ、FMシリーズにX1シリーズ、MSXといった80年代のパソコンを始め各種ゲーム機、
さらには業務用基板まで『PV-TV455』があれば変換アダプターの類を使うことなく直接接続が出来、
高画質で楽しめます♪
特に業務用基板を自宅で楽しみたい場合は、基板はその用途からRGBで接続、表示することが前提の画像の為、
S端子などに変換することなく接続できるこのモニタはかなり重宝します。
こちらは『PC-TV455』にRGBケーブルを使いMSX2を接続した状態です。
ドットがクッキリハッキリ表示されているのがおわかりいただけるかと思います。
80~90年代年にゲームを楽しんでいた人たち(村田含む)は、こういうのに弱い人が多いです(笑)

無敵とも思える『PC-TV455』しいて弱点を言えば『PC-TV455』が発売されたのが1989年なので、Windows環境での使用は厳しいです。
当時、Windows98の640x480表示をさせて村田は使っていましたが、画面が表示しきれずに少しはみ出てました。
後年その弱点を克服し1024x768の表示が可能となった『PC-TD151』『PC-TM151』も発売されました。
しかしながらRGB21ピンやデジタル8ピン端子が廃止となって当時残念な思いをしたものです。
『PC-TV455』はその便利さ故、中栄ビルにBEEP秋葉原店がオープンしたその時から
デモ機に基板の動作確認機にと大活躍。
SEEKBASEに移転した今でもデモ機や査定品の動作確認機として今でも第一線な1台となっています。
ブラウン管テレビ、中古ハードを扱うお店でも買取を行っていない所も多々あるようですが、BEEPでは勿論買取を行っております。
詳細に関しては弊社HPをご参照願います。



