どうも! いっちー☆ほしです。
2025年 8月29日(金)に『ハドソン伝説8』岩崎啓眞さんの同人誌がBEEP限定オリジナルペーパー付で好評販売中です! 今回、表紙を飾っているが『銀河お嬢様伝説ユナ』の主人公『ユナ』・2から登場の『ユーリィ』です! PCエンジン世代のいっちー☆ほしが、当時プレイしたゲームのヒロインランキング上位に入るキャラが表紙なんて嬉しいです。久しぶりに銀嬢伝(銀河お嬢様伝説ユナの略称)のヒロインツートップを見て心躍ってしまいました♪
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こちらが『ハドソン伝説8』と特典ペーパーの画像です。
『銀河お嬢様伝説ユナ』は、美少女キャラが登場し、PCエンジンの大容量を活かした綺麗なビジュアルとボイス付きのイベントシーン。超カッコイイ ロボットまで出てくるので、全てのオタクに、これでおなか一杯になったか? と言われているような作品でした。後に、PC-FX・セガサターン・プレイステーションで続編がリリースされ、更にOVA・フィギュア・CDも発売。ギャルゲーにおけるメディアミックス展開の先駆けではないかと思ってます。
と、個人的な感想はここまでにして…。
今回は、表紙を飾った2人のヒロインが登場した、PCエンジン版『銀河お嬢様伝説ユナ』『銀河お嬢様伝説ユナ2』までを記事にしました。
それでは読んでみてください!
PCエンジン版『銀河お嬢様伝説ユナ』
1992年10月発売
キャッチフレーズは「絶対人気!デジタルコミックの新ヒロイン"ユナ"」
このゲームはデジタルコミックを名乗っているだけあって、グラフィックが非常に豊富で、ほぼボイス付きなので時間を忘れるほど楽しく遊べました。
ストーリーは、訳あって銀河お嬢様コンテストでグランプリを取ってしまった普通の女子高校生ユナは光の救世主に選ばれてしまい、宇宙征服を狙う闇の支配者と戦わねばならぬというかなり突拍子もないモノ。そんな栄光の影で、コンテストに出場していた女の子たちが次々に行方不明になる事件が発生していました。とシリアス路線で展開されるのかと思いきや実はコメディ要素満載です。基本的にキャラはゆる~く、コメディ路線を進みながら、王道変身ヒロインでもあるといった感じです。実は、最初の企画段階ではシリアス中心で制作予定だったのをハドソン側からの提案でコメディへと切り替えたとか。路線変更は大正解でしたね♪
バトルも緩い感じで、ビームやソードを使った「武器攻撃」や「いぢわる攻撃」あります。
説明書には「いくらお嬢様と言っても、そこは女の闘い、言葉を使って攻撃だ! 効果は大きいが、使用回数に制限があると書かれており「お嬢様ポイント」を有効に使って敵の弱みにつけこもう」と書かれています。お嬢様が言わないようなセリフを言うことでお嬢様ポイントを消費する面白いシステムでした。※お嬢様ポイントはバトルが終わると回復します♪
PCエンジンで忘れちゃいけないのはちょっとムフフなシーンもあります♪
バトル終了後のビジュアルシーンやイベントシーンで、男の子ならこれは…。と思う、いい感じのビジュアルでした。
ストーリを進めると、光の救世主であるユナの分身である、光のマトリクス『エルナー、エリナ、ジーナ、マリナ』が合体した、全長21mの巨大ロボ「エル・ライン」という超カッコイイ機体が出てくるので更に心をわしづかみにされました。
ユナたちを生み出してくれた『明貴美加先生』も紹介させてください!
スタイル抜群のスラっとしたキャラで、いい感じでドキッとさせるような露出もあり…。作中に出てくるロボットもゴツゴツせず、キャラ同様にスラっとした感じで綺麗な印象の機体だったのでとても印象に残りました。ちなみに、明貴美加先生は、1987年から1994年まで『モデルグラフィックス』誌で連載した「今日のMS少女」のイラストで人気となり、企画デザイン制作会社の伸童舎に所属後、サンライズの『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』『シティーハンター』『機動戦士ガンダム0083』などにメカデザイナーとしても関わっていた方なんですよ。
余談ですが、
ユナは作中でしょっちゅう「ちんちくりん」呼ばわりされています。そして、実はスリーサイズは当時の横山智佐さんと同じだとかなんとか…。(スリーサイズは未記入としておきますね♪)
そして、ゲーム序盤で出てくるユナのパパ役は『広井王子氏』が演じています。演技はというと…。プレイして確認してみてくださいね。
と1作目はこれぐらいにして次にいきましょう!
PCエンジン版『銀河お嬢様伝説ユナ2』
1995年6月発売
2のキャッチコピーは「今度もやっぱり命がけ! 見せます!やります! 何でもします!」とあります。コメディ調な感じは変わらず物語は進みますが、今回はちょっとシリアスを織り交ぜつつアニメを観ているかのようにゲームが進行します。ゲーム序盤の遺跡から、第2のヒロイン『ユーリィ』が登場しそのまま仲間としてユナと共に活躍していきます。性格が穏やかで、可愛く、ハラペコキャラですが、ユナとの掛け合いもバッチリなので観ていて飽きませんでした。
ちなみに、セーブするときのクッキー?を食べるモーションも好きですね。
今作では、画面上部はシネスコサイズのグラフィック表示と、画面下部がテキスト表示となったことですっきりした表示となりました。グラフィックは前作以上に動くしカット割も多くなってますよ♪
今回はフルボイスでキャラたちが喋り、アニメーションもかなり豪華に使っています。でも、その分ゲームのボリュームが短くなっている?ので数時間でクリア可能でした。選択コマンドなども必要最低限まで減らされているので、観て楽しむ割合が強調されています。
今回よりシナリオ構成にアニメの脚本を手がける『あかほりさとる氏』や、新規キャラクターデザインに『藤島康介氏』を迎え、豪華な布陣で制作されています。
プリンセス・ミラージュは藤島康介氏によりデザインされています。
※初見で観たときはベル〇ンディと言ってしまった…。
最後にちょっと残念なのが、お約束のムフフ的な要素は2では少ない印象。
でも、好きなシーンとしてユーリィがおしり丸出しになる場面があります。
ヒロインのおしりがコメディ調で協調されるゲームは無い気がしますね。
と2作目の紹介もこれにて終了となります。
あくまで、銀河お嬢様伝説ユナはデジタルコミック作品と割り切ってプレイしたほうが楽しく遊べます。当時、1・2と流れで遊んでも1日でクリアできるプレイ時間なので何度もプレイしてしまう程、当時はハマってました。コミックスのように気軽に読み返している感じでプレイしてたのだと思います。変にゲームの操作性やシリアスなストーリーを重視した展開を求めてしまうと、プレイ途中で必ずコントローラーを置いてしまいます…。キャラクターの可愛さ・コメディ要素・チョイセクシー有のゲーム作品としてプレイするとメチャクチャ面白い作品ではないかと思います♪
PCエンジン以外からも発売されている、PC-FX版・セガサターン版・プレイステーション版とありますのでプレイしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、PSPより『銀河お嬢様伝説コレクション』も発売されてます。
銀河お嬢様伝説ユナ1・2が収録されてますが、なぜか『銀河婦警伝説サファイア』も収録されています。お嬢様シリーズの一つだったのかな? と思ったら開発スタッフが一緒ということだけのようで『銀河お嬢様伝説』とは関係がないのがわかりました…。何かストーリー上で関連があるのかと思ったので、ちょっと残念でした。
それでは、次は何を書こうかな。次回をお楽しみに♪
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