フィギュア、ソフビ 人形 買取実績

【店頭買取】『ポケメン』や『ポケモンキャンバス』など懐かしのポケモングッズを買取いたしました

90年代後半、世の中はまさに右を見ても左を見ても「ポケモン」一色でした。

特に1997年のアニメ放映開始を皮切りに、その人気はまさにうなぎのぼり!
当時の凄まじいブームの中で生み出された数々のグッズは、現在でも熱心なコレクターが多く、その莫大な商品数が今なおファンの収集欲を掻き立て続けています。

今回は、当店のお隣である川崎市高津区のお客様より、そんな当時の熱気を感じる懐かしのポケモングッズを店頭へお持ち込みいただきましたので、いくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います!

『ポケモンキャンバス』シリーズ(ポケモンセンター)

まずは、2006年から2010年頃にかけて、ポケモンセンター限定で販売されていたぬいぐるみシリーズ『ポケモンキャンバス』です。

その名の通り、キャンバスに描かれたような淡いパステルカラーのポケモンたちをそのままぬいぐるみにした、非常に可愛らしいシリーズ。
当時の価格も700円前後と、キッズでもお小遣いでお求めやすい大人気アイテムでした。

このシリーズ、ポケセン恒例の大人気イベント『Eevee Collection(イーブイコレクション)』のラインナップにも選抜されており、2009年に「ブイズ(イーブイの進化系)」がプロモーションの一環として一斉に商品化されています。

実はこのシリーズには「2006年に登場した初期版イーブイ」と「2009年のイーブイコレクションで再販(リニューアル)されたイーブイ」の2種類が存在しています!

2006年版は耳が横にペタンと垂れているのに対し、2009年版は耳がピンと縦に立っているというマニアックな違いがあります。
こうした細かな仕様変更を追いかけるのも、グッズ収集の醍醐味ですよね。

『ポケモンパン』デコキャラシール(第一パン)

続いては、おなじみ第一パンから発売されているタイアップ商品『ポケモンパン』のおまけ「デコキャラシール」です!

その歴史は古く、なんと1998年まで遡る30年近い超ロングセラー商品。
定番の蒸しパンやメロンパンといった菓子パンのほか、時期によってホットドッグやチーズマヨパンといった惣菜パンも登場するなど、パン自体のマイナーチェンジも楽しみのひとつでした。

今回お譲りいただいたのは、アニメが『アドバンスジェネレーション(AG)』期だった2003年〜2005年頃のアイテム。
デコキャラシールは約1.5ヶ月〜2ヶ月に1回のペースで新しい弾に切り替わっており、弾数でいうと「第45弾〜第65弾」あたりになります。

現在、第一パンの公式サイトでは歴代シールのカタログが公開されていますので、「あ、このシール持ってた!」と思い出に浸れること間違いなしですよ!

……余談ですが、実はこのポケモンパン、工場の関係から北海道と沖縄県ではほぼ流通していませんでした。
北海道出身の私としては、当時の「ポケモンパン」に全く実感が湧かず、上京してからその文化の大きさに驚かされた思い出があります(笑)

『ポケメン』(永谷園)

最後はこれまた懐かしいアイテム、永谷園が展開していた「ふりかけ」や「カレールー」に付属していたおまけメンコ、通称『ポケメン』です。
永谷園といえば、ファミコン時代にも『マリオラーメン』でおまけの「裏ワザシール」を展開するなど、任天堂ファンならお馴染みの食品メーカーですよね。

当時、トミー(現・タカラトミー)からも『バトメンC』というメンコが発売されていましたが、あちらは電子ゲーム機「サイクロン」にセットして遊ぶ規格のため小さめのサイズでした。対してこちらの『ポケメン』は一回り大きく、純粋なメンコとしての遊びやすさが際立っているのが特徴です。

そして注目すべきは裏面。「ポケモン㊙情報」と称した解説が書かれているのですが……

カイリューのメンコを見ると、赤・緑版お馴染みの「16時間で地球を1周できる」という設定に加え、なんと「破壊の化身」という物騒な一文が。 実際の図鑑設定は「うみのけしん(海の化身)」のはずですが、おそらく当時出版されていたファミ通の攻略本あたりの独自解釈が混ざってしまったものと推測されます。

この「公式グッズなのに情報がちょっと適当」な感じ、いかにもおまけ特有の自由なフィーリングで最高ですよね!

ビデオゲームやTCGの普及により、すっかり姿を消してしまった「メンコ」という遊び。
90年代から00年代にかけてメンコを地面に叩きつけていたポケモン世代は、ある意味で「日本における最後のメンコ世代」と言えるのかもしれませんね。

まとめ

BEEP宮前平店では、レトロゲーム関連アイテムだけでなく、今回ご紹介したようなポケモングッズの買取も大歓迎です!

人気の「モンコレ」や「メタコレ」はもちろん、「ポケモンキッズ」の指人形、食玩、当時のお菓子のオマケに至るまで、専門店の知識で1点1点しっかりと査定させていただきます。

また、初期ゲームボーイ版の『ポケットモンスター(赤・緑・青・ピカチュウ)』は、箱や説明書付きの完品パッケージですとコレクター需要から現在非常に価値が高騰しております。

押し入れの奥で眠っている思い出のアイテムが、もしかするととんでもないお宝になっているかもしれませんよ!
ご整理の際は、ぜひお気軽にBEEP宮前平店まで電話・LINEいただけますと幸いです。

ご趣味で集められていたお品物の整理も、お気軽にご相談ください。

メールフォーム
  • この記事を書いた人
BEEP宮前平マスコットキャラクター

beep宮前平店 買取スタッフ

BEEP宮前平店買取スタッフです。 パソコン・ゲームはもちろん、おもちゃ・ミニカープラモ、トレカ等など趣味のホビーコレクションの買取を幅広く行っています。 お気軽にご来店、ご相談ください。 皆様からのご依頼をお待ちしております。

-フィギュア、ソフビ 人形, 買取実績

営業時間:10:00~20:00