こんにちは!BEEP宮前平店です。
今回は、神奈川県横浜市青葉区のお客様より、組み立て済みの模型やラジコンなどを多数買取しましたのでご紹介します!
どれもこだわりが詰まった素晴らしい作品ばかりです。その中から特に目を引くアイテムをピックアップして見ていきましょう。
シェルビー・アメリカン『デイトナクーペ』

まずは青いボディにホワイトのレーシングストライプが眩しい、シェルビー・アメリカンの「デイトナクーペ」です!
この車が誕生した経緯は、当時のレースで最大のライバルであった「フェラーリ・250GTO」を打倒するためでした。
キャロル・シェルビーの手によって開発され、実車は合計で6台しか製作されていないという超希少車です。
その実力は凄まじく、トップスピードはフェラーリをもしのぐ勢いで、実際に多くのレースで勝利を収めました。
1964年のル・マン24時間レースで見事GTクラス優勝を果たし、翌1965年にはスポーツカー世界選手権のGTクラスチャンピオンを獲得。
見事、無敵を誇っていたフェラーリを破り、劇的な決着をもたらした名車中の名車です。
ちなみに、人気レースゲーム『グランツーリスモ』シリーズでは実際に購入でき、現実の価格を反映した20億Cr.というとんでもない額が付けられています。ゲーム内のやりこみの最終目標(エンドコンテンツ)的な立ち位置として、プレイヤー達から恐れられています(笑)
サンダーバード『ジェットモグラ』

続いては、イギリスの特撮人形劇『サンダーバード』より、地底救助メカ「ジェットモグラ」です!
青いキャタピラ付きの台車に、黄色い巨大なドリルを装備した本体が乗っているという、まさに「男のロマン」を具現化したようなルックスが特徴です。
劇中では1966年4月24日(日本)に放送された第2話「ジェット“モグラ”号の活躍」(原題:Pit of Peril)で初登場しました。
ジャングル地帯でのテスト走行中に地割れに巻き込まれてしまった、米軍の歩行戦車「ゴング」の乗員を救出するために活躍したエピソードは非常に有名です。
この「ドリル戦車」という強烈なインパクトから、放送当時から現在に至るまで各社から数多くのプラモデルや完成品おもちゃとして立体化されており、サンダーバードのメカの中でもトップクラスの人気を誇っています。
他にも、第5話「世界一のビルの大火災」(原題:City of Fire)や第22話「公爵夫人の危機」(原題:The Duchess Assignment)など、複数のエピソードに登場することからもその人気をうかがい知れます!
ちなみに、あのSFC版「ジョジョ」を手掛けたコブラチームのアクションゲーム『サンダーバード 国際救助隊出動せよ!』では、ジェットモグラを実際に操縦できますよ!
まとめ :プラモデルやラジコンもBEEPへお任せください!


今回は車やキャラクターメカを中心にご紹介しましたが、お譲りいただいたお品物はこれだけではありません!
一緒に譲っていただいたものの中には、細部まで作り込まれたミリタリー色の強い魚雷艇や、武骨なフォルムが魅力の戦車、さらには飛行機のプラモデルやラジコンなど、見応え抜群のコレクションが揃っていました。
BEEP宮前平店では、レトロゲームはもちろんのこと、こうした趣味のアイテムも絶賛募集中です! 組み立て済みのプラモデル、ラジコン、フィギュアやおもちゃなども大歓迎ですので、ご整理の際はぜひ当店にお任せください!
ご趣味で集められていたお品物の整理も、お気軽にご相談ください。





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