メタかわな電子の歌姫も展示中!「METAL BUILD EXPO」で究極の完成品トイを体験しよう!

ロボ玩具好きのビッグダデー村田でございます。

秋葉原駅前に有る「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」で「METAL BUILD EXPO」が2026/3/27〜 2026/7/6まで開催中!

TAMASHII NATIONS STORE TOKYO

「METAL BUILD」をそれなりに集めている村田としては見に行かない理由が有りません。
今回は「METAL BUILD EXPO」で展示されていたアイテムをレポートしてみます。

『METAL BUILD』とはなんぞや?という方は、以前のブログでご紹介してますのでそちらをご覧いただければと。

超合金の遺伝子を受け継ぐ「メタルビルド」BEEPでも展開予定!

「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」入り口にはイベント告知のポスター。
入場はいつも通り無料です。

METAL BUILD EXPO

会場入り口では「METAL BUILD EXPO」の開催記念品である『METAL BUILD Hi-νガンダム [METAL BUILD EXPO]』がお出迎え。

こちらは後ほど詳しく触れさせていただきます。

METAL BUILD Hi-ν GUNDAM [METAL BUILD EXPO]

順路に従って進みますと歴代『METAL BULD』が作品シリーズごとに分けられて展示されています。壮観ですね!

METAL BUILD GUNDAMMETAL BUILD GUNDAM 02

METAL BUILD ETC2METAL BUILD ETC

魔神英雄伝ワタルより、マシン「龍神丸」「龍王丸」とくれば、魔動王グランゾートの魔動王も商品化しないのかな?とか気になる所です。
でも、ROBOT魂でもマシンは発売されていますが魔動王は商品化されていないですね。
マシンに比べて魔動王は最近いろいろなメーカーから立体化されている状況ですが、ここはあえて『METAL BUILD』版アレンジも見てみたい気がします。

METAL BUILD side MASIN

謎のステーキと重さ比べ。
『METAL BUILD』を手に取ったときのズッシリ感は「超合金」の満足感を増幅してくれる要素だと思います。
でもなぜステーキと比較? 確かにステーキ食べた後は概ね満たされますけど(笑)

METAL BUILD vs steak

新作色々。

METAL BUILD NEW 01METAL BUILD NEW 02

METALBUILD NEW 03METAL BUILD NEW 043

『聖闘士聖衣神話(EX)』にも手を出している村田としては『サジタリアス星矢』が非常に気になるアイテムです。
聖衣は脱着可能なのか?可能であれば外した聖衣はオブジェ形態に組めるのかなど、興味は尽きません。
もっとも、一番気になるのはお値段なんですけどね。
最近玩具の値上がりは激しいですが、その中でもメッキが施して有るアイテムの値上がりが半端でないので手が出せる金額に収まることを願います。

METAL BUILD SAIYA

「METAL BUILD EXPO」の開催を記念して、過去に販売されたアイテムの再販リクエスト投票も行われています。
(投票はこちらから→https://questant.jp/q/DML1TBOZ

店頭販売品や魂ウェブでの販売品だけではなく、イベント限定品にも投票できるのはなかなか珍しいのでは?
ただし、必ずしも投票数トップが再販されるわけではないようです。
イベント限定品の『デスティニーガンダム SOUL RED Ver.』『ストライクフリーダムガンダム SOUL BLUE Ver.』あたりが人気的に再版濃厚ではないかと勝手に想像してみたり。
もし『デスティニーガンダム(ハイネ機)』が再販されるようなら、未だにハイネ機用としては商品化されていない『光の翼』もセットにした『フルパッケージ版』だと嬉しいです。

METAL BULD Resale survey

再販投票とは別枠で特別再販が決まっている『ケンプファー』
よほど再販希望が多かったのでしょうか。

なんにしても購入チャンスが増えるのはありがたいことですな。

METAL BUILD KÄMPFER

みんな大好き『ストライクフリーダムガンダム』も一般販売で6月に再販が決定しています。
イベント限定品でカラーが変更となった物が2度ほど発売されています。今回はリバイバル版という事で若干の仕様変更がある物の通常カラー版の販売は久しぶりですね。

最初の『METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム』が発売されたのが2015年、既に11年も前の商品なのに予約開始即完売という…凄すぎですわ。
11年経ってメーカー希望小売価格もお値段も1万円以上アップとなってしまったのは致仕方なし、かな。

METAL BUILD STRIKE FREEDOM

さらに会場内を進みます。

2026年で10周年を迎えた「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より『ガンダムバルバトス (第4形態)+ブーメランメイス』と『バルバトス用オプションセット』の展示が…えーと、滑空砲はないのかな?
今回の商品、新規武装的な物が多いのでオプションセット2が出るならば普通の滑空砲とか作中で出番の多かった武装もお願いしたいです。
とかいいつつも、本体、オプションセット共に注文済みなので、これはこれで楽しみだったりします。

METAL BUILD ガンダムバルバトス

このイベントの目玉展示の一つであろう、メタかわ『METAL BUILD 初音ミク』
多くは語りません。写真多めにアップしますので心行くまで眺めて発売日をお待ちください。

METALBUILD MIKU

METALBUILD MIKU 02

METAL BUILD Miku:03

予約はネット通販も実店舗もほぼ終了状態ですが、この文章を書いている2026年4月17日現在、超大手通販サイトで予約再開しているようです。気になる方はお早めに。

EXPOのラストに再び登場の『METAL BUILD Hi-νガンダム [METAL BUILD EXPO]』
2022年に一般販売された『METAL BUILD Hi-νガンダム 』からカラーリングを変更。

フィン・ファンネルなど一般販売版では紫より青色でしたが、 [METAL BUILD EXPO]版ではより明るい青に。全体的にゲームやプラモデルなどで見慣れているカラーリングとなり、個人的には一般販売分よりしっくりきます。
新規造形のファンネルジョイントが付属し「νガンダム」のように片側に寄せた形での装備も可能。
…いつか「νガンダム」カラーの「Hi-νガンダム」も発売されそうな気配。

METAL BUILD Hi-νGUNDAM [METAL BUILD EXPO]

[METAL BUILD EXPO]で『HWS(ヘビーウェポンシステム)』と『HMBL(ハイパーメガバズーカーランチャー)』の発売が正式に発表されました。まだサンプル展示は無くパネルだけですが。
『HMBL』は2022年にも一般販売版の『METAL BUILD Hi-νガンダム 』のカラーにあわせた物が発売済みです。
よって今回は『METAL BUILD Hi-νガンダム [METAL BUILD EXPO]』版に合わせたカラーになると思われます。

METAL BUILD Hi-νGUNDAM [METAL BUILD EXPO] HMBL

『HWS』は一般販売版の『METAL BUILD Hi-νガンダム 』にあわせたカラーでは2026年4月現在未発売ですが、このタイミングでの発表なのでやはりこちらもカラーリングは『METAL BUILD Hi-νガンダム [METAL BUILD EXPO]』にあわせた物になる可能性大だと思っています。意表をついて2バージョン発売でもいいかも?

METAL BUILD Hi-νGUNDAM [METAL BUILD EXPO] HWS
例によって気になるのはお値段。2022年発売の『HMBL』は16500円でした。最近の値上がりぐらいからすると今回は19800円ぐらいか、もっと上がってしまうのでしょうか…? 楽しみであるのですが『HWS』も発売されることを考えると懐事情的に不安もあります。

なんだかんだ言っても結局は買っちゃいますが(滝汗)

という感じで、村田的「METAL BUILD EXPO」レポートを終了といたします。

欲しいものばっかりで困っちゃいますなぁ♪

 

さてさて、BEEP秋葉原店が近日移転するというのは皆様ご存じの通り。

移転後も村田趣味のコーナー…ではなく『METAL BUILD』コーナーは存続の予定です。

しかしまだまだ商材が少ないので、買取お持ち込みを日々お待ちしております。

いうまでもなくレトロパソコンや家庭用ゲーム機にソフト、アーケード基板といったゲーム関係全般、買取強化中です!

 

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