どうもお世話になっております。BEEP秋葉原店の基板担当でございます。
今回はほぼ一年ぶりのドローンのおはなしでございます。
基板担当は普段から趣味で色々なカテゴリーのラジコンで遊んでおりまして、車やバイクのラジコンの他、ラジコン飛行機やドローンまでアレコレと手を出しては次から次に新しい沼にハマりまくっております。
現在、一般的に「ドローン」というと、高性能カメラを積んだ風景などを撮影する目的の物がメジャーなカテゴリーとなっています。私はドローンが流行りだした初期の頃から遊んでまして、主にゴーグルを着用して機体から送られてくるカメラの映像を見ながら飛ばすいわゆる「FPVドローン」で遊んでおります。
※「FPV」とは「First Person View(一人称視点)」を略した単語です
過去にも色々と機体を購入したんですが、途中から航空法にドローンやラジコン飛行機が組み込まれるようになってきまして、今はもっぱら手のひらサイズのマイクロドローンと有名メーカーの機体を使用して撮影を楽しんでいます。
今回は私が現在主に運用しているドローンの2機種をご紹介します。
いずれもドローンの最大手DJI社の機体です。
・DJI AVATA2 公式サイト

AVATA2はゴーグルを装着して機体のカメラの映像だけを見て飛ばす「FPVドローン」です。この機体の前に「DJI FPV」という画期的なモデルがありまして、それまでは機体を視認しながら飛ばす通常のドローンしか発売してこなかったDJIがFPV専用機として初めてリリースしていました。AVATA2はそこから安全性や基本性能をアップした後継モデルです。(AVATA2の前にも初代AVATAが販売されていたんですが、こちらは海外専用モデルで日本では発売していませんでした。)
一般的にFPVドローンは操作の自由度が高くダイナミックな飛行が可能な反面、操縦はかなり難しい場合が多く安全に飛ばせるようになるのにかなり練習が必要でした。ですがこのAVATA2はその従来のFPVドローンに定評のあるDJI製ドローンの高度な情報伝送や姿勢制御技術が融合したモデルで機体の安定性、安全性が素晴らしく初心者でも少しの練習である程度は飛ばせるようになってしまいます。しかも上級者向けに操作をマニュアルに切り替えられるので使うシーンに合わせて楽しめるFPVドローン好きにはまさに夢のような機体です。
DJI AVATA2公式紹介動画
昨年はこのAVATA2でラジコンを追いかける、という動画ばかり作っておりました。
手前味噌ですが、千葉県市原市の「K2インターナショナルサーキット(元ケイチューンサーキット)」様で撮影したラジコンバイクの空撮動画をご紹介します。
この動画は上記の「AVATA2」で撮影しました。
私は長くやっている割にそれほど操縦が上手くはないんですが、機体とカメラの性能が優秀なので周囲の状況の確認と撮影に集中できるため安全に迫力のある映像が撮れるようになりました。初めてから10年も経っていませんが本当に技術の進歩の速さには驚くばかりです。
・DJI NEO2 公式サイト

DJI NEO2は軽量小型で自撮りからFPVまでマルチな用途で楽しめる低価格なエントリーモデルのドローンです。
専用のコントローラーが無くても操作が可能で、特に人や自転車、バイク・車などを自動で撮影する用途に特化した機能が充実しているのが特徴です。
移動する被写体を手自動で追いかけて撮影したり、自撮り棒の代わりに上から撮影したりといった操作をスマホで行えます。手の平のジェスチャーだけでドローンに指示を出すことが出来るのでスマホを持たず両手を使ってスポーツしたり、ランニングしながら撮影したりとアウトドアレジャーにぴったりな機体です。最小のパッケージは4万円を切る安さで、コストパフォーマンスにも優れています。
機体も軽くプロペラも完全にガードされていて安全性が高く、気軽に持ち出して使えるのが素晴らしいですね。トランスミッターとコントローラーを追加すると本格的な操縦もでき、ゴーグルと接続してFPV飛行も楽しめます。
DJI NEO2公式紹介動画
こちらの機体はまだ購入したばかりですが、手持ちのゴーグルを流用して早速FPV飛行をテストしています。
安全性がより高いので基本的に屋内での撮影に限定して使用する事にしております。
先日はこの機体でBEEPの本社が運営するピンボールゲームの楽園「Heavenly(ヘヴンリー)」の中を空撮させて頂きました。
編集中の動画のワンカットですがこんな感じです。
どうでしょう? こんな感じで鳥になった気分で自由に飛び回る事ができるFPVドローン。趣味としてはカメラの延長のような感じで楽しめるかと思います。カメラをもって自由に空を飛べたら最高だと思いませんか?
もちろん日本国内では諸々の規制や無線関係の免許、国土交通省への機体登録や各種申請などが必要になる場合がほとんどです。今回ご紹介した2機種も機体登録が必須で、FPVには飛行許可申請や補助者も必要です。飛行計画の提出、飛行場所の許可なども必要になりますのでFPVで本格的に飛ばすならやらなければならない事も多いんですが、今なら情報も集めやすく始めるのもかなりハードルが低くなったと思います。もちろん普通の空撮用ドローンならもっと簡単に始められますので、興味のある方は挑戦してみて下さい。
ここまで読んで下さった方の中にはもうドローンを買っている! 始めている!という方もいらっしゃるかと思うんですが……。
そして、こんな方はいらっしゃいませんでしょうか!?
・最新型に買い替えたいけどドローンをどこに売ったら良いかわからない…
・売りたいけど売り方がわからない、個人情報をきちんと取り扱ってくれるか心配…
・買って使ってみたけど自分には合わなかったorすぐ飽きてしまってもう使っていない…
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その名も『高山無線 ドローン倶楽部』

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ラジコンやドローンはBEEP秋葉原店でも買取受付出来ますので、秋葉原にお越しの際は基板担当までお問い合わせ下さいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
※文中の記載は基本的に基板担当のインターネット調べによるものです。
実際の情報とは異なる場合がございますので参考程度にお読み下さい。









