
『どうぶつの森』は2001年にニンテンドウ64で産声を上げ、老若男女を問わず大ヒットを記録しました。
どうぶつたちが暮らす村で“きままなスローライフ”を送るという斬新なコンセプトは、今なお唯一無二の魅力を放っています。
2020年にはNintendo Switchにて第7作目『あつまれ どうぶつの森』がリリースされ、現在も多くのファンに愛されるロングセラーとなりました。
そんな本シリーズと切っても切り離せない存在である、『どうぶつの森 amiiboカード』をご紹介したいと思います。
『どうぶつの森 amiiboカード』とは

NFC(近距離無線通信)チップを内蔵したフィギュア「amiibo」の派生商品で、カードをスキャンすることでゲーム内に様々な恩恵をもたらすアイテムです。
コレクション性と実用性を兼ね備えており、カードには個性豊かな住人や施設のスタッフたちが描かれています。
最大の利点は、「意中の住人を自分の島へ招待できる」ことでしょう。案内所の「タヌポート」で手続きを行うと、対象のキャラクターがキャンプサイトへ来訪。
その後、お願いごとを叶えて交流を深めることで、正式な移住へと繋げることが可能です。
このシステムのルーツは、2002年に発売された『どうぶつの森+ カードe』まで遡ります。
当時は専用のスキャナー『カードeリーダー』をゲームボーイアドバンスに接続し、さらにゲームキューブとGBAケーブルで繋いでスキャンするという、非常に大がかりな環境が必要でした。
今やコントローラーにかざすだけで完了するわけですから、20年という歳月による技術の進化には隔世の感がありますね。
今回の入荷アイテム

前作『とびだせ どうぶつの森』時代に展開された「amiibo+」カードは、住民がキャンピングカーに乗っている横向きのイラストが特徴です。
各キャラクターの性格や好みが反映されたデザインは、ファイリングした際にも非常に“映える”一品といえます。


『あつまれ どうぶつの森』以降、再び縦型のカードスタイルへ戻りましたが、なかでもウサギ、ネコ、オオカミ、リスといった種族は、市場でも屈指のレアカードとして知られています。

今回お譲りいただいたなかには、絶大な人気を誇る「ジュン」や「オリビア」、さらには初期からの古参住人「やよい」などが含まれていました。

個人的にテンションが上がったのは、ネコの「バンダム」です。
私にとってゲームキューブ版『どうぶつの森+』での初期住人だったので、非常に思い入れがあります。
あの頃はメモリーカードを使って他人の村へ遊びに行くと、住人が勝手に引っ越してしまう“移住事故”を防ぐため、通信専用の予備データを用意したりしましたよね(笑)
まとめ
昨年、Nintendo Switch 2が登場し、本編もアップグレード版がリリースされたことで、カードの需要は再び高まりを見せています。
BEEPでは、現行のamiiboカードはもちろん、『カードeリーダー』時代のアイテムも積極的に買取しております。
昔のトレカと一緒に保管されていたものや、周辺機器一式も大歓迎です。
「最近遊んでいないゲームをどうにかしたいな~」という、カナガワ村の住民な皆様は、ぜひBEEP宮前平店へお持ち込みください。
64DDのプロトタイプから造詣の深いスタッフが、一点ずつ丁寧に鑑定させていただきます。
当時の思い出話とともに、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
ご趣味で集められていたお品物の整理も、お気軽にご相談ください!(さいー!)
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