
『ポケットモンスター』、縮めて”ポケモン”。
1996年に『ゲームボーイ』で産声を上げて以降、今や世界を代表するビッグタイトルとなりました。
作中に登場する施設の名を冠した公式ショップ「ポケモンセンター」は、ゲームの世界を飛び出し、カードや雑貨、お菓子など多彩なグッズを販売しています。
なかでも「ぬいぐるみ」は圧倒的なラインナップを誇り、お目当てのポケモンを求めて連日多くのファンが訪れています。
今回は、そんなポケモンセンター限定品を中心とした、ぬいぐるみの買取実績をご紹介します。
個性豊かなピカチュウたち

アニメ版の相棒に抜擢され、長年シリーズを牽引してきたマスコットポケモンの「ピカチュウ」。
日本人にとっては「ドラえもん」や「ハローキティ」と並び、もはや説明不要なほど馴染み深い存在です。
通常のぬいぐるみはもちろん、季節ごとの装いやご当地限定モデルなど、そのバリエーションは多岐にわたります。
今回は2015年3月のマンスリーピカチュウ「絵描きさんピカチュウ」をはじめ、沖縄限定の「琉球ピカチュウ」や「バカンスピカチュウ」などをお譲りいただきました。
なかでも目を引くのが、日本橋の「ポケモンセンタートーキョーDX」オープン記念で販売された「桜アフロピカチュウ」なる奇抜なバージョン。
初期の頃はサーフボードに乗る程度でしたが、最近は大先輩たちと同様、まさに「仕事を選ばない」八面六臂の活躍を見せています。
カラカラのぬいぐるみ

初代から登場している「じめんタイプ」の、こどくポケモン『カラカラ』。
シオンタウンのエピソードに代表される“トラウマ製造機”としての側面があり、その可愛らしい見た目に反して、切ない設定が多いポケモンです。
図鑑の「死に別れた母親の頭骨を被っている」という重すぎる設定に、衝撃を受けた方は少なくないはず。
本アイテムではその設定を忠実に再現しており、なんと骨のヘルメットを脱がせることができる“キャストオフ仕様”となっています。
ゲーム本編では素顔を拝める機会がほとんどないため、非常に資料価値の高いアイテムといえるでしょう。
まとめ
現在ではついに1000匹の大台を超え、膨大な種類が存在するポケモン。
151匹で完結していた当時とは比較にならないほど、“ぜんこくずかん”を埋めるハードルは高くなっています。
それに伴い、ぬいぐるみのバリエーションも爆発的に増加しました。
登場機会の少ないポケモンや期間限定・数量限定のアイテムは、コレクターの間でも非常に需要が高まっています。
BEEPでは、ゲームソフト以外のポケモングッズも幅広く買取しております。
「パソコン通信(Web)」でのやり取りが少し不安……というタマムシシティ(近隣)のお客様は、ぜひBEEP宮前平店へ直接お持ち込みください。一点一点丁寧に査定させていただきます!
ゲームソフトやカードもまとめて対応可能ですので、ご検討よろしくお願いいたします。
ご趣味で集められていたお品物の整理も、お気軽にご相談ください。
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