これがBEEPの真骨頂! オーバーホール品と修理サービスのご案内です。

ビッグダデー村田でございます。

 

2026年6月にBEEPも移転し、地下から脱出したこともあり新規の方のご来店も増えました!

そんなわけで今回はBEEPの強み「オーバーホール品」「修理サービス」を改めてご紹介しちゃいます。

 

BEEPで販売しているパソコン関係やゲーム機関係は80年代から90年代に販売された品物がメインとなっております。
30年~40年も経ちますと、大抵どこかしら具合が悪くなるものです。
一般的な白物家電、それこそ洗濯機などであれば、新しい物の方が性能も良く効率よく洗濯ができるようになり買い替えるのにも躊躇することはあまり無いと思います。
80~90年代のパソコンやゲーム機となると、当時のその機種でしか動かないソフトも多いです。
そして古い物なので正常に動く品を手に入れるのもナカナカ大変なご時世。

そういったお悩みを解決すべく、BEEPではレトロパソコンやレトロゲームのオーバーホール品を販売しています。

Overhauled item

仮に発売当時から未使用で保管していたとしても、程度の差は有れコンデンサから液漏れが発生し基板を浸食します。


そこで古くなったコンデンサ類を新品に交換し、再び安定して長期間愛用できるようになってるのです!
勿論使用するコンデンサは安心の国産品。
コンデンサの交換だけではなく、各部の分解、洗浄、点検などもに行っています。

詳細は商品と一緒に並んでいるチェックリストを見ていただければ一目瞭然です。

Checklist

一部のパソコンやファミリーコンピュータ用ディスクシステムでは、ディスクドライブを動作させるのにゴムベルトを使用しているのは割と有名な話ですね。
このベルト、経年劣化で切断、場合によってはベルトがドライブに癒着してしまいディスクが読み書きできなくなってしまいます。

FDD for FS-A1GT
こちらもコンデンサなどと同様にゴムベルトを新品に交換しています。

慣れるとベルト交換やコンデンサの交換自体はは比較的容易にできるようになります。

しかしながらハンダ付け一つとっても盛るハンダの量やコテをあてる時間等により、

機械全体の寿命に影響する場合もございます。

BEEPのオーバーホール品は本社の職人がベストなハンダ量、最適なコテあて時間で

綺麗にハンダ付けを行っています。

X68000シリーズでは上記コンデンサ類の交換の他、内蔵のバックアップ電池のソケット化をして電池の交換が容易に可能になっており大変便利です。

MSXturboR『FS-A1GT』『FS-A1ST』ではFM音源の高音質化を施すなど、機種によってはオーバーホール+αとなっており要チェックですよ。

 Maintenance Sheet

余談になりますが上記の『FS-A1GT』はMIDIインターフェースポートが追加された関係か、

ビデオ出力及び音声出力が黄色と白の汎用性抜群のケーブルではなくなり専用の物が必要になってしまいました。

FS-A1GT用のケーブルも令和の時代に入手しようとすると難易度は高めです。

でもBEEPのオーバーホール品には当時の純正品、もしくは安心と信頼の穴場開発事業団製の互換ケーブルが付属!

RGBの環境が無い方でもスグにお手持ちのテレビに接続してご利用いただけますよ。

RGB cable for FS-A1GT, manufactured by Anaba Kaihatsu Jigyodan

BEEPのオーバーホール品は保証期間も購入日から六か月と長めになっており、イザという時にも責任を持って対応いたします。

 

また、80年代~90年代、もしくはもっと昔にパソコンやゲーム機を購入したけど、最近あまり調子が良くない、

でも愛着があるのでまだまだ使いたい、そういう方も多いはず。
なんとBEEPではレトロパソコンやレトロゲームの修理も承っております。
部分的な修理から、全体的なオーバーホールまでお客様の要望にできうる限りお応えいたします。

修理の一例としてゲーム&ウォッチ。

修理前の画像が無くて恐縮ですが、こちらは反射板と偏光板を交換した物になります。

修理前は画面が全体的に黒ずんていたのですが、修理後はすっきり見やすくなりました。

これで快適に遊べますね♪

GAME & WATCH

オーバーホールや修理に関しては弊社の凄腕の職人が本社で腕を振るって行っています。

店頭でオーバーホール品が販売できるのも彼らの存在があってこそです。

オーバーホールは修理に興味を持たれたそこのアナタ!

弊社HPから修理やオーバーホールに関して無料で見積もり依頼可能です。
お気軽にどうぞ♪
https://www.beep-shop.com/repair/

レトロパソコンやレトロゲームといった昭和の機械、当然のことながら2026年では新品は生産されておらず現存する物が全てとなります。
同時にレトロハードをオーバーホールするにも、ベースとなる本体が無ければオーバーホールも出来ません。
もし物置の片隅などに眠っているレトロハードがございましたら是非BEEPにお譲りくださいませ。
末永く楽しんでもらえるような状態にして新たなユーザー様の所へお届けいたします。

レトロハードだけではなくレトロゲームソフトに業務用基板、東方Project関係全般、

村田の趣味なMETALBUILDの買取りも大募集中!

Aya Shameimaru Prize Figure

2026年7月11日~2026年9月30日まで買取キャンペーンもやっています。買取に出すなら今がお得ですよ。

買取のお申込みはこちらからどうぞ!

 

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