
任天堂ハードといえば、やはり魅力的なキャラクターゲームの宝庫ですよね。
子供のころというのは、キャッチーさから人気キャラクターのゲームを購入することが多かったと思います。
懐かしのスーファミやアドバンスまで、当時の熱気を思い出しながらチェックしていきましょう。
キョロちゃんランド

1992年10月30日に発売された、初代ゲームボーイのアクションパズルゲームです。ファミコン版もあとから発売されています。
チョコボールのマスコットとしておなじみの「キョロちゃん」が、塔の頂上を目指して進む作品です。
実は本作、元々は海外のPCゲーム『Nebulus』(ネビュラス)という作品がベースになっています。
原作ではカエルのようなキャラクターが主人公でしたが、日本では親しみのあるキョロちゃんに差し替えられました。

ちなみに見た目の可愛らしさとは裏腹に、中身は「洋ゲー」らしい容赦ない激ムズ仕様です。
ファミコン版と共に出回りが非常に少なく、箱がなかったとしてもレアリティは据え置きです。
まさに、レトロゲーム界の「金のエンゼル」というに相応しいソフトです。
アラジン(カプコン版)

1993年11月26日に発売された、スーパーファミコンの横スクロールアクションゲームです。
ディズニー映画を題材にした本作は、カプコンらしい職人芸が光る一品です。
実は当時、ディズニーと共同開発された「ヴァージンインタラクティブ社」製(メガドライブ)も存在しました。
カプコンのスタッフは、ゲームのイベントでヴァージンの凄まじいアニメーションを見て大きな衝撃を受けたそうです。

「負けていられない」と対抗心を燃やして作り込んだ結果、こちらも負けず劣らずの高クオリティとなりました。
完全に余談ですが、先日ディズニーシーに遊びにいったとき、アラビアンコーストで「ゲームの中みたいだ」と思い出すくらい印象的な作品です。
あの日を思い出す『GBAソフト』たち

他にも、2004年1月29日に発売された『ポケットモンスタールビー・サファイア』を始めとする名作もございました。
最近、SwitchでもGBAポケモンの配信が開始されて話題となりましたが、実機版はコレクターアイテムとして人気が高い状況です。
他にも『星のカービィ 夢の泉デラックス』や、お茶犬にハム太郎、シナモンといったキャラクターたちが勢ぞろいです。
このパッケージ達を見るだけで、夢中で「コロコロコミック」のページをめくっていた頃を思い出します。
※具体的には読者プレゼントページの景品や広告ページ
『アドバンスSP』の折り畳み&バックライト&充電式の三重の衝撃といったら….と、同世代ならしみじみしてしまいますね。
まとめ
今回ご紹介した任天堂ハードの作品たちは、発売から20年以上が経過しました。
かつてはありふれていたキャラクターゲームも、今では市場での価値が大きく見直されています。
特に出荷本数が少なかったタイトルや、タイアップ期間が限られていたものは、思わぬ高値がつくことも珍しくありません。
ご自宅に成人されたお子様が当時遊んでいたゲームがそのまま眠っていませんか?
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冒頭の『キョロちゃんランド』のように箱がないソフトや、長年動かしていない本体でも、専門スタッフが一点ずつ丁寧に価値を判断いたします。
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